Bird
エキゾチックアニマル
年5千件以上の豊富な診療実績

鳥の診療実績15年以上の清野院長をはじめ、開業時から一貫して鳥類の診療を行っており、エキゾチックアニマルの診療実績は年間5千件以上。手術から飼育相談や健康診断、鳥類についてオールインワンでお任せください。 犬や猫などと全く違う骨格、生態を持つ鳥類について詳しく、丁寧で的確な診療を心がけております。

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診療スキルの高度化と最新化に
継続的、具体的に注力しています

学会発表

論文執筆

獣医師の所属学会・研究会

日本獣医エキゾチック動物学会 | 鳥類臨床研究会 | 日本獣医麻酔外科学会 | 日本獣医がん学会 | 日本獣医皮膚科学会 | 札幌市小動物獣医師会 | 北海道獣医師会 | 公益財団法人 動物診療医学研究所 動物臨床医学会

鳥類の診療を得意としています

こんにちは、ちゅら動物病院院長の清野です。私は今まで、フェレット、フクロモモンガ、ハリネズミ、モルモット、犬(パグ)、猫(MIX)、ウサギ、シロフクロウ、ハヤブサなど、さまざまなエキゾチックアニマルを伴侶動物として共に暮らしてきました。自分自身もそういった動物たちの飼い主として、飼い主の皆様の心情に寄り添った診療ができるよう心掛けております。また、診察の品質についてはどこにも負けないよう日々研鑽を重ねております。皆様と生活を共にする伴侶動物の、健やかで穏やかな生活に貢献できるようお力になれたら幸いです。

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鳥類の手術にも対応しております

鳥類の手術には術前の詳細な検査が不可欠です。当院では血液検査やレントゲン検査を通じて全身状態を正確に把握し、万全の準備を整えます。手術中は、保温・酸素供給・麻酔・疼痛管理を複数のスタッフで協同で行い、安全性の確保を最優先にします。また、鳥類は体の構造等が犬や猫とは大きく異なるため、必要な麻酔量や手術の方法も異なります。常に最新の知見を取り入れるべく、学会参加や学会発表などを欠かしません。

過去の手術歴

そのう内異物摘出術 | 腹腔内腫瘤摘出術 | 骨折整復術 | 体表腫瘤切除術 | 卵材摘出術 | 腸結石摘出術など

当院では幅広く様々な手術に対しての実績がございます。上記以外の症例でもお気軽にご相談ください。

二人三脚の治療を徹底

治療における選択肢をご提案する際、良い面だけではなく、治療に伴うリスクや懸念事項についても詳しくご説明することを重視しています。なぜなら、飼い主様が十分な情報を持って初めて、大切な家族である動物にとって最善の選択ができると考えているからです。伴侶動物の状態、治療の可能性、そして飼い主様のご希望などを総合的に考慮し、それぞれの伴侶動物に最も適した治療計画を立てていきます。このような透明性の高いコミュニケーションと協力的な関係性こそが、真の「患者様ファースト」の医療を実現し、動物たちの健康と幸福を最優先に考えながら、より良い治療結果と満足度の高い診療体験を提供できると考えています。

「飼主様の納得・安心」を
具体的に追求します

飼主様に心から安心していただけるホスピタリティの向上が、伴侶動物の治療ストレスの軽減に重要という考えから、マナーセミナーや接遇研修などにも積極的に参加しています。獣医師、動物看護師、受付スタッフが三位一体となり、飼い主様、伴侶動物が治療に専念できるように尽力いたします。

検査・診療設備

当院では、最先端の検査・診療設備を整えることで精度の高い治療計画を実現することを目指していています。鳥類に対応した血液検査機器をはじめ、X線検査システムや超音波検査機器などの導入、鳥類に特化した薬剤の取り扱いも行っております。

デジタルX線検査システム | 生化学検査装置 | 血球計数装置 | 生物顕微鏡 | 超音波検査機器 | 内視鏡 | 眼圧計

鳥類に特化した入院設備

当院では鳥類に特化した入院設備を完備しております。鳥類は犬、猫、その他動物と分けた個室を用意し、そこに個別に小型ケージを設置。追加で専用ヒーターなどを用い徹底した管理を行っております。入院室内は空調管理を徹底し、清潔に保っています。完全個室になっており、入院舎用エアコンを導入し、温度管理、湿度管理には万全を期しております。

よくある質問

待合室に犬や猫もいますが、うちの鳥が怖がってしまわないか心配です。
診察開始までお車でお待ちいただくことも可能ですので、安心してご来院ください。
具合が悪そうで受診したいのですが、ネット予約が埋まっています。どうすればいいですか?
状況によってはお受けできる場合がございます。事前にお電話にてご相談ください。
爪切りや飼育相談のみの利用は可能ですか?
はい。可能でございます。健康診断や感染症検査などにも対応しておりますので、ご予約のうえ、ご来院ください。
診察や検査には、どのくらいの費用がかかりますか?
初診料は2,100円、再診料は800円となっております。主な検査費用としては、レントゲン検査が6,500円から、また、そのう検査が1,200円となります。そのほかの細かい費用につきましては、お気軽にお問い合わせください。
現金以外にお支払い方法は何がありますか?
各種クレジットカード、電子マネー、QR決済に対応しております。詳しくはこちらをご覧ください。   

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鳥類・猛禽類の獣医師コラム

鳥によくみられる病気

呼吸器の病気

鼻水やくしゃみ、開口呼吸、呼吸音の異常、呼吸が荒いなどの症状がある場合は早期に病院を受診することをお勧めいたします。

副鼻腔炎

消化器の病気

繰り返す嘔吐や下痢、食べても体重が減少していく、などの症状がある場合は早期に病院を受診することをお勧めいたします。

マクロラブタス症

トリコモナス症

卵管・卵巣の病気

繰り返す吐き戻し、膨羽、お腹の膨らみ、呼吸が荒いなどの症状がある場合は早期に病院を受診することをお勧めいたします。

卵詰まり

その他の病気

いつもと様子が違うと感じる場合は病院を受診することをお勧めいたします。

不正咬合

PBFD(オウム類嘴羽毛病)

金属中毒

甲状腺腫

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Feature鳥の生態について知ろう

南国出身、気候に注意

元々、セキセイインコもオカメインコもオーストラリアの乾燥した内陸部で生活しています。同じ地域で生活しているため、時にはセキセイインコとオカメインコの交雑した群れも見受けられるようです。内陸部なので気温は年間を通じて一定では無く、季節に応じて移動して生活しています。若くて元気がある鳥であるならば、日本の気温にある程度適応できるでしょう(それでも、北海道の冬はさすがに厳しいと思います。)。しかし、幼鳥や病気の鳥、高齢の鳥さんには日本の環境は厳しいものです。人と同じで体調やライフステージにあった生活環境を整えてあげたいものです。

病気を隠すのがうまい

「鳥類は病気を隠すのがうまい」とよく言われます。基本的に空を飛ぶ鳥類は木の枝にとまっているか空を飛んでいるかの生活であり、「それができなくなっていること = 他の動物に襲われ死に至る可能性が高い」ということなのです。そのため、かれらは最後の最後までできるだけ木に留まり、弱みを見せません。そのかれらの努力は飼い主様にとってはとっても厄介で、いつの間にか病気が進行し、「弱っている = 死の一歩手前」となっていることもしばしばあります。

見た目でわからない隠れ肥満も

鳥類はみな羽毛で覆われており、見た目に太っているか、痩せているかはとても分かりにくいものです。ごはん食べ放題でブクブクに肥満している子や何かしらの疾患をもち栄養不良になってガリガリに痩せている子が来院することがありますが、多くの飼い主さんはその子の体型に気づいていません。種子食のインコはごはんを食べるときにしばしば飛ばしてしまいますから、実際にどれほど食べているかよくわかっていない飼い主さんもいらっしゃいます。体重を測ることは、健康維持のパラメータになります。体重がどんどん落ちているなら何かしらのトラブルを抱えている可能性がありますし、増えているなら他の動物同様、健康のために食事量を調整しなくてはなりません。体重測定は何も難しくはありません。キッチンスケールの上にT字のパーチを置いてそこに留まってもらったり、遊びの一環でスケールの上に移動してもらうだけなのです。病気にならないよう、また病気の早期発見に努めたいものです。

鳥・インコの治療・飼い方

セキセイインコをはじめとして、鳥類を伴侶動物にする方は非常に増えたなと感じます。一方で、鳥を診てくれる動物病院はあまり多くありません。当院でも、夜間や時間外で診療している病院でも鳥は診てくれなくて…というお話を聞くこともあります。当院は夜間診療は行っておりませんが、対応可能なこともありますので、夜間の診療をご希望の場合は念の為お電話でご相談ください。

9:30〜12:30
16:30〜19:00 - -

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受付終了は診療終了時刻の30分前になります