スタッフ紹介

ちゅら動物病院の獣医師、動物看護師、オフィススタッフをご紹介いたします。善い獣医療人であるよう、日々努めてまいります。

清野 伸隆

Nobutaka Seino

獣医師 院長

略歴

  • 北海道札幌市出身
  • 帯広畜産大学獣医学科2008年卒
  • 2008年 栃木県宇都宮市 アンドレ動物病院勤務
  • 2012年 愛知県豊橋市 ハート動物クリニック勤務
  • 2021年 北海道札幌市 ちゅら動物病院院長就任

所属学会、研究会

  • 日本獣医エキゾチック動物学会
  • 鳥類臨床研究会
  • 日本獣医麻酔外科学会
  • 日本獣医がん学会
  • 日本獣医皮膚科学会
  • 札幌市小動物獣医師会
  • 北海道獣医師会

発表実績

学会

  • 2009年「フェレットのアポクリン腺癌の2症例」(於:エキゾチックペット研究会(現エキゾチックペット学会))
  • 2010年「肛門付近に発生したアポクリン腺癌の雌フェレットの1症例」(於:エキゾチックペット研究会(現エキゾチックペット学会))
  • 2011年「ウサギの盲腸部壊死性腸炎の1症例」(於:エキゾチックペット研究会(現エキゾチックペット学会))
  • 2014年「頸部脊索腫のフェレットの1例」(於:中部小動物臨床研究発表会)
  • 2015年「小脳膿瘍のウサギの1症例」(於:エキゾチックペット研究会(現エキゾチックペット学会))
  • 2016年「ウサギの扁平上皮癌にモーズペーストを使用した1例」(於:エキゾチックペット研究会(現エキゾチックペット学会))
  • 2017年「髄膜種のヨツユビハリネズミの1例」(於:エキゾチックペット研究会(現エキゾチックペット学会))

誌上

  • 『エキゾチック診療 3号』(interzoo発刊)2010年 「フェレットの臨床 陰部周りの腫瘤に気をつけろ!」
  • 『エキゾチック診療 30号」(interzoo発刊)2017年 「エキゾチック動物の3大疾患Ⅰ ハムスターの3大疾患その1:細菌性腸炎」 「エキゾチック動物の3大疾患Ⅰ ハリネズミの3大疾患その1:ダニ寄生」

正直に言って、私には「小さいときの動物との触れ合いから、獣医になりたいと思った。」とか、「愛犬が亡くなって悲しくて…」などの他の先生によくある綺麗な動機はありません(失望させてしまったらすいません。)。

ただ、中学3年生の進路相談のときには「獣医になりたい!」と先生に伝えたのを覚えています。なぜそう言ったかは、はっきりとは覚えていませんが、おそらく、小さい頃の生活環境が影響していたのだと思います。私は生まれこそ札幌ではありますが、父親の仕事の関係で北海道内を転々としていました。転勤族で社宅暮らしであったので、ペットを飼うことはできませんでした。そんな生活の中で、犬や猫などのペットと一緒に住んでいる友達をうらやましく思っていたのでしょうね。「何かしら、動物とかかわる仕事に就きたい!」 = 「獣医さん!」 という中学生らしい(笑)安易な発想のもと、高校は進学校に入学し、1年生のときは勉強そっちのけで部活動に邁進し、2年生からは勉学に励みました。そんなこんなで、大学は帯広畜産大学に入学し、これまた勉強そっちのけで部活動に励みました。

6年が経ち獣医師国家試験に合格し、無事夢であった「獣医さん」になりました。長い大学生活の中で、「獣医になる」という夢を叶える前にもう1つの夢を叶えました。それは、「ペットを飼う」ということ。私の最初の愛ペットは「フェレット」でした。その当時は「フェレット」という動物は、全然認知されていなくて、私自身もペットショップで見かけて知ったくらいです。そのフェレットは、少しショップ生活が長かったからか、噛み癖のひどい子でしたが、数日間飼育本で勉強し、ネットで調べ、思い悩んだ末、その子を飼うことに決めました。飼い始めこそ噛み癖はありましたが、徐々に無くなり、温和なお姉さんになりました。そこから、フェレット愛に目覚め、気づけば4匹のフェレットとの同居になりました。残念ながら、その子たちは今ではいませんが、みんなみんな大好きな我が子でした。大学卒業後は、フェレットで有名な栃木県のアンドレ動物病院で犬、猫、鳥、エキゾチックアニマルの医療を学び、次の愛知県ハート動物クリニックでは、それらの動物たちのCTなど高度医療を経験しました。一貫してエキゾチックアニマルの診療に携わっておりますが、それだけでなく、犬と猫の診療も同時にしっかり学べたのは大きな経験です。その後も、フェレット、フクロモモンガ、ハリネズミ、モルモット、犬(パグ)、猫(MIX)、ウサギなど様々な子たちと生活しました。今は、シロフクロウとアメリカチョウゲンボウ(というハヤブサ)と一緒に暮らしています。

この「ちゅら動物病院」は、温かい、そしてしっかりした理念のもと、立ち上げられた病院です。私自身も飼い主様とその伴侶動物に寄り添い、できるだけ健康で幸せな時間を築けるよう努力していこうと思います。そのためには、伴侶動物は当然のこと、飼い主さんとのコミュニケーションが大切です。少しでも不安、疑問などあれば遠慮なさらずご相談ください!ちゅら動物病院との付き合いをきっかけに、飼い主様と伴侶動物のより幸せな時間を築くことができれば幸いです。

金谷 麻里杏

Maria Kanaya

獣医師

略歴

  • 北海道出身
  • 2018年、酪農学園大学 卒業、獣医師免許を取得
  • 同年、札幌市内の動物病院にて小動物臨床獣医師として勤務
  • 2021年7月ちゅら動物病院にて勤務開始

所属学会、研究会

  • 日本獣医エキゾチック動物学会

私は、道南の自然が多いエリアで生まれ育ちました。虫や小動物と触れ合う機会がたくさんあり、漠然と動物関係の仕事に就きたいなと思っていました。その思いが具体的になって、獣医を目指そうと思ったのは高校の頃です。当時家で飼っていたオカメインコを亡くしたことも、そのきっかけになりました。

もともと野生動物が好きだったこともあり、母校の酪農学園大学では野生動物の救護を手伝ったりと、直接動物の命に関わる経験をしていき、野生動物に関わる仕事も考えていました。しかし、動物病院での実習を通じて、臨床現場はただ動物を治療するだけではなく、動物が元気になることで飼い主様の心の健康の維持にもつながるような、やりがいのある仕事であることを知り、小動物臨床を目指すことにしました。

大学を卒業し、犬猫を中心とした動物病院に勤務し始めてからは、実際に動物を診察していくために必要な手技、薬や疾患名など覚えることがたくさんあり、大変でした。しかし、動物たちが元気になっていく姿、嬉しそうな飼い主様の笑顔を見て、私も元気を貰うことが出来ました。

私自身、猫やインコなどの動物と一緒に暮らしていたことがあります。そのため、獣医療の視点だけではなく、実際に一緒に生活してみなければ分からない日々のお悩みなども飼い主様と共有できると思います。 2021年7月からちゅら動物病院に勤めることになりました。診療を通じて動物たちや飼い主様に寄り添い、飼い主様にとってまたこの病院を頼りたいと思ってもらえるような診療を提供出来るよう尽力していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願い致します。

松坂 絵奈

Ena Matsuzaka

動物看護師

略歴

  • 北海道札幌市出身
  • 北海道ハイテクノロジー専門学校 ペットビジネス科卒業
  • 札幌市内の動物病院にて動物看護師として勤務
  • 2021年4月ちゅら動物病院にて勤務開始

小さい頃から動物が大好きで動物に携わる仕事に就くことが夢でした。専門学校を卒業してその夢が叶い、動物看護師として勤めることができました。1つの病院に長く勤めていましたが、ご縁があって、2021年4月からちゅら動物病院で勤務をすることとなりました。

飼い主様が不安、心配に感じていることがありましたら気軽に相談してもらえるようになりたいと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。

獣医師・看護師のご紹介

ちゅら動物病院の獣医師、看護師は、セミナーや勉強会を通じて、常に向上するよう努めております。犬、猫の他、うさぎ、フェレット、セキセイインコ(鳥類)、ハムスター、ハリネズミなどエキゾチックアニマルの診療にも対応しております。もちろん、健康診断も対応しておりますし、日常的な不安や違和感を感じましたらお気軽にご来院ください。また、24時間診療はしておりませんが、時間外の診療に対応できることもありますので、夜間の診療をご希望の場合等は念の為病院までお電話くださいませ。なお、その際は時間外料金がかかります。ご了承ください。

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