予防医療

ちゅら動物病院は「病気の予防・早期発見」に力を入れています

健康診断

言葉が話せない伴侶動物の病気を早期発見するのは、どんなに注意していても難しいものです。そのため、もの言えない動物に代わって、その子の体の状態を把握し、健康であることの確認や病気の早期発見につながる健康診断の必要性は人よりも高いと言えるでしょう。そうは言っても何をやっていいかわからない方も多いと思います。当院では、動物種や年齢に応じて、健康診断のコースを設定しております。また、その子の状態に応じて他の検査も組み合わせて行うことも可能です。若い時は年に1回、歳をとってからは年に2回は健康診断の受診をお勧めします。

避妊去勢手術

去勢・避妊手術には、望まない妊娠を避けるという目的以外に、病気の予防というメリットがあります。早期の去勢・避妊手術によって、性ホルモンの影響で起こる疾患(男の子では「会陰ヘルニア」や「肛門周囲腺腫(腺癌)」など、女の子では「子宮蓄膿症」や「子宮腺腫(腺癌)」、「乳腺腫瘍」など)の発生率を下げることができます。これらの疾患は中年齢以降発生することが多いものです。当院では、病気になる前の手術を推奨しております(1歳未満)。若い時に手術を行うことで、可能な限りリスクを排し安全に手術を行うことができますし、術前検査をしっかり行うことで先天性のトラブルの早期発見にも努めています。また、犬、猫以外にもうさぎやモルモットなどエキゾチックアニマルの去勢・避妊手術も多く経験しており対応可能です。

狂犬病予防接種(犬)

狂犬病は、ウィルス感染症のひとつで、人へ感染し発症するとほぼ100%死に至る怖い疾患です。幸いなことに日本は長い間、狂犬病の清浄国であり続けていますが、これは人と最もかかわりの深い犬への狂犬病の感染をみんなで防いでいることが大きな理由でもあります。狂犬病予防接種は国が定めるものですので、犬を飼われている方は必ず接種するようお願いします。また、初めて犬を飼い始めた方は、登録が必要です。当院では、狂犬病の予防接種および登録の代行を行えますので、お気軽にご相談ください。

混合ワクチン

多くの伝染病を予防する手段として、複数の伝染病ワクチンを一度に接種するのが「混合ワクチン」です。対象となる疾患は、感染することで亡くなってしまう可能性が高いものもあり注意が必要です。子犬、子猫を除き、世界的に混合ワクチンの接種頻度は見直され数年に一度の接種および抗体価チェックが推奨されるようになりました。当院においても、ワクチン接種はもちろん、抗体価のチェックなど対応致しますので、お気軽にご相談ください。

フィラリア予防

フィラリア症は蚊が媒介する寄生虫疾患です。主に犬が感染する疾患ですが、猫やフェレット、ミーアキャットなどへの感染も知られています。感染してしまった場合は、命にかかわることもありますし、治療も長期に至ります。予防は月に1度の予防薬の投与でほぼ100%予防できます(札幌近郊だと6~11月の投薬を推奨)。予防シーズンの最初には必ず感染の有無を調べなくてはなりません。予防薬の種類も錠剤、散剤、おやつタイプ、スポット剤、注射など各種扱っております。

ノミ・マダニ予防

近年、マダニから人への感染症として「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」が注目を集めています。この疾患はウィルスを持っているマダニが人を咬むことによって、人に感染する疾患です。すなわち、犬の散歩や外に行く猫についてきたマダニが飼い主を咬んだ時にうつる可能性のある疾患ということです。そのため、犬や猫へのマダニ感染の予防の必要性は高まっています。当院においても、飼い主様からのその要望は高く、おやつタイプのものやスポットタイプのもの、またフィラリアも同時に予防できるものなど扱っております。

各種料金表

ちゅら動物病院の特徴

ちゅら動物病院は、土日および祝日も診療しております。土日、祝日も診療時間は平日と同様でございます。また、時間外診療、夜間診療をご希望の場合は直接お電話にてお尋ねください。アクセスは、北区のほか、西区、手稲区、石狩市などからも良好です。お車が難しい場合、発寒駅、発寒中央駅、宮の沢駅、新川駅、新琴似駅、麻生駅などからバスを使ってアクセスすることもできます。西区の動物病院、手稲区の動物病院、石狩市の動物病院をお探しの方はぜひご検討ください。避妊、去勢手術のほか、外科手術全般対応しております。犬、猫、エキゾチックアニマル(うさぎ、フェレット、ハムスター、ハリネズミ、鳥類インコなど…爬虫類、両生類、魚類は除きます)の診察、処置も可能です。

9:30〜12:30 - -
16:30〜19:00 - -

011-788-9000

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