Dog
犬の診療
幅広い動物医療の経験で得た細かな治療を提供します
ちゅら動物病院では、小型犬や猫の100分の1ほどしか体重がない鳥や、身体の構造が異なるウサギやハムスターなど、幅広いエキゾチックアニマルの診療も行っています。そのため、「エキゾチックアニマル専門の病院」と思われることもありますが、当院の診療の基盤となっているのは、犬や猫に関する豊富な経験と確かな知識です。 犬や猫をしっかりと診ることができるからこそ、さまざまな動物たちにも柔軟に対応できるのです。当院では、これまで培ってきた犬の診療経験を活かし、どんな犬種や症例にも丁寧に向き合っています。手術から飼育相談や健康診断、犬についてオールインワンでお任せください。
診療スキルの高度化と最新化に
継続的、具体的に注力しています
学会・誌面発表
ちゅら動物病院の獣医師は、これまでに10件以上の学会発表や専門誌での症例報告を行っており、常に最新の知識と技術の習得に努めております。獣医療の現場では、日々新しい治療法や医療情報が生まれ、進歩を続けています。当院では、スタッフ一人ひとりが質の高い獣医療を提供できるよう、積極的に研修や学会への参加を推奨し、スキルアップへの投資を惜しみません。飼い主様と大切な動物たちに安心してご来院いただけるよう、信頼される医療サービスの提供に日々努めております。
獣医師の所属学会・研究会
日本獣医麻酔外科学会 | 日本獣医がん学会 | 日本獣医皮膚科学会 | 札幌市小動物獣医師会 | 公益財団法人 動物診療医学研究所 動物臨床医学会
犬の診療を得意としています
こんにちは、ちゅら動物病院院長の清野です。私は今まで、フェレット、フクロモモンガ、ハリネズミ、モルモット、犬(パグ)、猫(MIX)、ウサギ、シロフクロウ、ハヤブサなど、さまざまな動物と共に暮らしてきました。自分自身もそういった動物たちの飼い主として、飼い主の皆様の心情に寄り添った診療ができるよう心掛けております。また、診察の品質についてはどこにも負けないよう日々研鑽を重ねております。皆様と生活を共にする伴侶動物の、健やかで穏やかな生活に貢献できるようお力になれたら幸いです。
様々な手術に対応しております
犬の手術には術前の詳細な検査が不可欠です。当院では血液検査やレントゲン検査を通じて全身状態を正確に把握し、万全の準備を整えます。手術中は、保温・酸素供給・麻酔・疼痛管理を複数のスタッフで協同で行い、万全を期し、安全性の確保を最優先にします。当院では常に最新の技術や、知識を取り入れるため、学会参加や学会発表などを欠かしません。
過去の手術歴
去勢手術 | 避妊手術 | 帝王切開 | 眼球摘出術 | 乳腺腫瘍切除術 | 直腸腫瘤切除術 | 消化管内異物摘出術 | 子宮卵巣腫瘍摘出術 | 腹腔内陰睾摘出術 | 鼠経ヘルニア整復術 | 臍ヘルニア整復術 | 心膜腹膜横隔膜ヘルニア整復術 | 尿道・膀胱結石摘出術など
当院では幅広く様々な手術に対しての実績がございます。上記以外の症例でもお気軽にご相談ください。
二人三脚の治療を徹底
治療における選択肢をご提案する際、良い面だけではなく、治療に伴うリスクや懸念事項についても詳しくご説明することを重視しています。なぜなら、飼い主様が十分な情報を持って初めて、大切な家族である動物にとって最善の選択ができると考えているからです。伴侶動物の状態、治療の可能性、そして飼い主様のご希望などを総合的に考慮し、それぞれの伴侶動物に最も適した治療計画を立てていきます。このような透明性の高いコミュニケーションと協力的な関係性こそが、真の「患者様ファースト」の医療を実現し、動物たちの健康と幸福を最優先に考えながら、より良い治療結果と満足度の高い診療体験を提供できると考えています。
「飼主様の納得・安心」を
具体的に追求します
飼主様に心から安心していただけるホスピタリティの向上が、伴侶動物の治療ストレスの軽減に重要という考えから、マナーセミナーや接遇研修などにも積極的に投資しています。獣医師、動物看護師、受付スタッフが三位一体となり、飼い主様、伴侶動物が治療に専念できるように尽力いたします。
検査・診療設備
当院では、最先端の検査・診療設備を整えることで精度の高い治療計画を実現することを目指していています。血液検査機器をはじめ、X線診断システムや超音波検査機器はもちろん、25年製最新の内視鏡も導入しております。
デジタルX線検査システム | 生化学検査装置 | 血球計数装置 | 生物顕微鏡 | 超音波検査機器 | 内視鏡 | 眼圧計
入院設備
入院室内は空調管理を徹底し、清潔に保っています。完全個室になっており、入院舎用エアコンを導入し、温度管理、湿度管理には万全を期しております。
よくある質問
- フード(サプリ)購入のみの利用は可能ですか?
- 当院への来院歴がある患者様は獣医師の指示のもとフードのみのご購入も可能です。初診の患者様の場合は診察が必要となります。
- 具合が悪そうで受診したいのですが、ネット予約が埋まっています。どうすればいいですか?
- 状況によってはお受けできる場合がございます。事前にお電話にてご相談ください。
- 爪切りや飼育相談のみの利用は可能ですか?
- はい。可能でございます。健康診断や予防接種などにも対応しておりますので、ご予約のうえ、ご来院ください。
- 去勢、避妊手術の料金はいくらですか?
- 去勢手術は20,000円から、避妊手術は30,000円からとなります。別途診察料、術前検査料がかかります。詳しくはこちらをご覧ください。
- 現金以外にお支払い方法は何がありますか?
- 各種クレジットカード、電子マネー、QR決済に対応しております。詳しくはこちらをご覧ください。
犬の獣医師コラム
犬によくみられる病気
循環器系の病気
僧帽弁閉鎖不全症、拡張型心筋症など、常日頃から健康診断で早期発見を心がけましょう。蚊が媒介するフィラリア症はお薬でほぼ100%予防できる病気です。毎年しっかり予防しましょう。
皮膚の病気
犬の病気でも特に皮膚に関するものは多く、皮膚炎(アトピー性のほか、細菌性や真菌性など)や、外耳炎、中耳炎、涙焼けなどもあります。
目の病気
ブドウ膜炎、白内障、緑内障など様々な病気があります。ぶつけるなど外傷によるものから、原因不明のものやその他疾患が原因となるものがあります。
犬の体調不良、手術、避妊去勢、入院などの費用
ワンちゃんは犬種や加齢と共に様々な体調不良や病気になることがあります。もちろん、ドッグフードなどをしっかりと安全なものを与えて基礎体力を上げることがベストですが、動物病院に頼らざるを得ないことも多々あるかと思います。当院では、特に手術や入院などの際は、事前にできる限り料金や工程をわかりやすくご説明するよう努めております。ご不明点やご不安なことがあれば遠慮なくお尋ねくださいませ。
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:30〜12:30 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● |
| 13:30〜15:15 | ● | ● | - | - | ● | - | - |
| 16:30〜19:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● |
受付終了は診療終了時刻の30分前になります