完全週休二日制の動物病院、その設計理由

2021.09.14

週休二日制と完全週休二日制は違う

よく混乱されやすいのが「週休二日制」と「完全週休二日制」です。週休二日制は「月に1度以上、週に2日の休みの州がある」ということで、基本は週1お休みのところが多いようです。「月6休み」のところもこのように表記しています。ちなみに「月6休み」の場合は「週2休みと週1休みが交互に来る」と思われがちですが、月によってはそれ以上に休みが少なくなることもあるので注意しましょう。

月6休みの年間休日は…

月6休み、一般的には「4週6休」と呼びますが、この場合の年間休日は最低で78日です。365日中、お休みが78日間ということになり、これは一般企業はもちろん、動物病院全体と比較してもかなり少ないと思います。ちなみにちゅら動物病院は、2021年9月現在「完全週休二日制」としています。これは「毎週必ず2日休みがある」形態のことで、この場合は年間休日は104日程度になります。これだけでも26日の休日数の差が出ます。

まずは動物病院の休日数を一般企業並みにする

ちゅら動物病院は、働きやすさを整えることを重要な経営課題に置いています。完全週休二日制による、年間休日104日は、「一般企業の平均年間休日107日」に相当近くなります。もちろん年間5日以上の有給休暇の取得義務がありますので、実際は年間およそ110日くらいは休みを取ることになります。さらにその他、追加での休暇を検討しています。

ワークライフバランスの実現、休みが多ければ自分の時間に使える

獣医師はどうしても勉強することが多く、休みが取れてもその時間を勉強に充てることが少なくありません。それでも、休日が多ければ少しでも時間を自分のために使うことができます。そうして得た活力が、能動的な勉強や、より当事者意識を持った仕事への取組みにつながると信じています。そのため、ちゅら動物病院は創業期から「完全週休二日制」を守り続け、さらに休暇を増やすことを経営課題の一つに置いています。

これはもちろん、時間を作ってさらに自己研鑽してほしいという気持ちの表れではありますが、プライベートの時間は会社・病院から鑑賞されることはありません。自由に使って、のびのびとリフレッシュしていただければ幸いです。

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