犬の子宮蓄膿症についての獣医師コラムを追加しました

2021.09.15

子宮を摘出していないメスで、主に6歳を超えるころから増えてくる子宮蓄膿症。今回は当院にお越しの伴侶動物で子宮蓄膿症の方がいらしたので、その治療記録、経過を獣医師コラムにアップいたしました。詳しくはこちら「犬の子宮蓄膿症」をご覧くださいませ。

子宮蓄膿症は、元気がない、食欲がなくなるなどの症状から見つかることもありますが、今回は陰部から血が混じった膿が出てきたことから明らかな異常が認められ、急ぎご来院されました。手術により摘出し、術後排膿も見られず、2週間後に抜歯をして治療完了となりました。

子宮蓄膿症は手術のほか、注射などで治療することもありますが、症状の進み具合など個体ごとの状況を見て判断いたします。子宮蓄膿症かもしれない、またはそう診断されたがセカンドオピニオンを受けたい、などのご事情がございましたらお気軽にご相談くださいませ。

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